株式会社スディックスバイオテック
SGNPとは ラインナップ 実験例 お問い合せ ホームに戻る
SGNPを用いた実験例

SGNPを使用した実験例を紹介しています。下のメニューからご覧になりたい実験例を選んで下さい。
3. ドットブロッティング

ニトロセルロース膜にタンパク質等の糖鎖結合性サンプルをスポットしておき、SGNP 溶液に浸す事によって、糖鎖結合の有無を確認できます。
 * 単価結合の糖鎖結合性タンパク質に対しても結合実験が行えます。
METHOD

1. 使用するバッファーを添加し、SGNP 溶液をAbs 530 nm = 0.15 〜 0.30を10〜20 ml 調製。
 * SGNP 溶液は、使用するメンブレン寸法およびガラス容器に合わせた容量を作成ください。

2. ニトロセルロース膜を1.0 x 3.0 cm 程度にカット。
 * 例)Trans-Blot Transfer Medium, Pure Nitrocellose Membrane (0.2μ m)
 (Bio-Rad 社, Cat. No.162-0146)


3. 0.1〜2.0 μ g /spot になるように、サンプル溶液をスポット。

4. φ 5.0 cm のシャーレなどのガラス容器にSGNP 溶液10 ml を注ぎ上記にて作成したメンブレンを、ピンセットなどを用いて浸漬し、5〜30 分間緩やかに攪拌。
 * 適宜ピンセット等を用いてメンブレンをSGNP 溶液より取り出して、染色具合を確認してください。

5. メンブレンをバッファーにて洗浄し、乾燥。
 * メンブレンのみが染色する場合は、SGNP 溶液濃度を下げるか、浸漬時間を短くしてください。


クリックで画像が拡大されます
copyright © 2006- SUDx-Biotec Corp. All rights reserved.
下線